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2017.01.26更新

 本日は、横浜まで子宮内膜症と将来の冠動脈疾患という演題の講演を聞きに行ってきました。子宮内膜症な慢性炎症性疾患であり動脈硬化を促進するので冠動脈疾患などに対する危険因子である。この面からも子宮内膜症の治療は早期に開始したほうがよいとのことでした。また、いよいよ日本でも月経困難症や子宮内膜症に伴う疼痛改善目的で低用量ピ連続投与が保健適応になるそうで、今まで低用量ピルで十分な効果がなかったかたも鎮痛剤の併用が必要なくなる可能性があるそうです。

投稿者: 高山産婦人科・内科

2017.01.26更新

昨日は伊勢原市で行われた上記研修会に参加してきました。そこで、オルメテックの腎保護作用やアルドレナリンブレイクスルーのない薬剤である点(ARB投与後概ね半年から一年位で発生する血圧の再上昇)の危険性のない薬剤であることなどの有用性につき再度認識させられました。また、心臓外科の先生より心臓手術や心不全に対する日本でした使えない心臓ホルモンであるhANPの有用性や実際の使用経験につき講演していただき大変参考になりました。

投稿者: 高山産婦人科・内科

2017.01.19更新

 新年2回目の講演会として昨日は、平塚市内科講演会に出席してきました。第一部として精神科医の先生から、在宅医療に関する認知症のお話しをお聞きしました。第2部としては、「高齢者のフレイルに対応した糖尿病治療」との演題で今度のガイドラインのHbA1cの目標設定の仕方などの開設を受けました。生活習慣病は本人の意思が一番だと思いますが、いかにサポートできるかということを考えさせられました。

投稿者: 高山産婦人科・内科

2017.01.17更新

  本日は、上記講演会に参加してきました。2017年初の講演会でした。最近のエイズの動向につき説明を受け、日本では新規発生件数が増加しなくなってきた事や患者数が約1万人に一人程度であることなどわかりました。相変わらず、新規発生の多くは男性の同性愛者であることもわかりました。原因不明の若い方の繰り返す熱発や感染症などにおいてエイズウイルスも考慮に入れなければいけないとわかりましたが、実際診たこともなく疑いを持って検査できるかどうかは不明です。但し、今日の講演を頭の隅において臨床を行っていきたいと思います。

投稿者: 高山産婦人科・内科

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