クリニックブログ

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2016.10.23更新

 本日は第15回更年期と加齢のヘルスケア学会の参加のため東京まで行ってきました。知人の産婦人科の先生より紹介され始めていきました。比較的小さな学会でしたが、健康増進とサプリメントというシンポジウムで、低用量イソフラボン、米ぬか成分由来のΓ‐oryzanolの血管内費への影響、ヤングココナッツジュース、ブドウ種子ポリフェノールの研究データーを聞きホルモン補充療法ほどではないがそれなりのデーターに基ずく有用性があることがわかり、今後の診療に役立てたいと思いました。

投稿者: 高山産婦人科・内科

2016.10.22更新

 昨日は茅ヶ崎で開催された第31回湘南産婦人科研修会に参加してきました。月経異常のマネージメントという演題の講演を聞き、あまり目阿多田しいものはありませんでしたが、知識を再度刺激するという意味では参考になりました。

投稿者: 高山産婦人科・内科

2016.10.19更新

 一昨日のWEB講演会に続き昨日は茅ヶ崎で「インスリン抵抗性と糖尿病」等に講演会に行ってまいりました。演者の先生は今まであまり注目されていなかったインスリン測定の意義や随時血糖(空腹時ではなく)の意義など私にとっては新たな視点に立つい話をしてくれました。内容が多岐にわたり難解でしたが今まではあまり計測してこなかったこれらも、今後時々計測しようと思いました。

投稿者: 高山産婦人科・内科

2016.10.17更新

 本日は昼休みの間に糖尿病についてのWEB講演会を聴講しました。その内容は、グルカゴン(血糖を上昇させるホルモン)の重要性は以前より認識されていたが十分な検査法がないため検査されていなかったが、近年いまだ不十分べはあるが、徐々に新たな検査法が開発されつつあり検討できるようになってきたこと。また、グルカゴンの産生できないマウスの実験では高血糖にはならないことより、その重要性が認識されつつあることなど興味深い内容でした。また、近い将来グルカゴンの抑制という新たな機序の糖尿病薬の開発が期待されます。

投稿者: 高山産婦人科・内科

2016.10.17更新

 本日の昼休みに、糖尿病についてのWEB講演会を聴講しました。演者の先生が言うには、以前よりグルカゴン(血統を上昇させるホルモン)の重要性がわかっていたがその測定法として満足できるものがなくインシュリンのみで糖尿病について検討してきた。しかし、徐々に検査方法が改善されてきて(但しいまだ不十分ではあるが)以前に比べ信頼できる検査法が開発されつつある。このことより、以前に増してグルカゴンに注意を払っていくことが必要であるとの講演でした。このことより、将来的には新たな糖尿病の治療薬となるであろうグルカゴンを抑制するタイプの薬の出現が待たれるとのことでした。

投稿者: 高山産婦人科・内科

2016.10.14更新

 会社員の皆さまもうすでに始まっていストレステストをご存知のことと思います。これについての勉強会に昨日は小田原まで行ってまいりました。産業医の先生から、結果の見方や高ストレスを抱えている方の状態把握の聞き出し方、その対処法など盛りだくさんの講演でした。大変勉強になりましたが、やはり実際にやってみなければわからないことも多数あり難しそうだと思いました。

投稿者: 高山産婦人科・内科

2016.10.08更新

 昨日は茅ヶ崎医師会皮膚科部会学術講演会に出席してきました。そこで、乾癬に治療について東海大学に皮膚科の先生よりの講演を聞いてきました。その治療経過で数か月から年単位に及ぶ治療が必要であることが分かり辛抱つよウ治療が必要なのがよくわかりました。

投稿者: 高山産婦人科・内科

2016.10.05更新

 昨日は第1回藤沢市民病院産婦人科連携カンファレンスに出席して来ました。藤沢市民病院へは10年位前に行ったきりで、久々行ってみると病院は改築中で迷路の様でした。昨年3月で長らく部長でいた毛利先生が定年退職し、その後任として佐治先生がいらっさいました。1年が過ぎようやく落ち着いてきたため今回の会となったようです。産婦人科は総勢8名とのことで、さすがにそれだけの人員がいると症例も豊富で、私が経験したことのないような症例提示があり大変興味深く勉強になりました。

投稿者: 高山産婦人科・内科

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