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2016.09.28更新

 昨日は平塚市で行われた会に出席してきました。2人の行使の先生より、慢性肺動脈閉塞性疾患に対する治療法や、高齢者の心房細動に対する臨床研究のデーターを踏まえた結果などにつきお話を伺ってきました。慢性肺動脈閉塞性疾患はまれな疾患で、私は見たことがなく診断する自信もありませんが、最新の治療はここまで言っているのかと感心しました。また、心房細動を有する高齢者のワーファリンとDOACの使い分けに対しては日本大学が行った大規模スタディをもとにしての開設でなるほどと大変参考になりました。

投稿者: 高山産婦人科・内科

2016.09.16更新

 本日は、10月より開始の0歳児のB型肝炎ワクチンについて、茅ヶ崎医師会小児科、内科医会合同講演会がありました。その中で、B型肝炎の25%は水平感染でありこの予防のため接種が必要であること、世界の多くの国で全国民がわくツンの接種対象となっていること等、日本のワクチン行政がいかに遅れているかが痛感されました。

投稿者: 高山産婦人科・内科

2016.09.16更新

 上記演題の講演会に昨日平塚に行ってきました。うつ病患者さんが最初に受診する科は内科が64.7%、婦人科が9。5%の順であり両社合わせると74.2%とほぼ4人医3人が受診することとなります。これは、一般の人が、不眠などの身体症状に期ずくもののうtyとまではおもわないとのことです。うつ病も初期治療が重要で、早期の治療が早期の官界に結び付くとのお話でした。今後、なかなか難しいですがうつ病を考えながら診療をしなければと考えました。

投稿者: 高山産婦人科・内科

2016.09.13更新

 昨日上記講演会に行きました。今回は産関連疾患についての講演で特に気になったのは、ピロリ菌除菌御の検査で治癒と診断されても場合によっては抗菌剤耐性ピロリ菌が残っている可能性や胃壁に腸上皮化成がある方の場合は治療を継続したほうが良い点など専門医と連携を取りながらということにはなるのでしょうが、、非専門医としては、今後どのように治療や診断をしていけばよいか悩ましい所です。

投稿者: 高山産婦人科・内科

2016.09.07更新

 昨日は鎌倉医師会内科医会の学術講演会に行きました。状恋演題の講演でしたが、骨折のリスクは骨密度もそうですが、最近では骨の質にも注目されており、いかに質よ良い骨を維持するかも重要であるということがよくわかりました。また、最近の新薬のおかげで、いつでもそれなりな治療をすれば骨折リスクを軽減できるのだということもわかりました。骨粗鬆症につき不安のある方もよろしければご相談にいらっ去っていただければご相談しましょう。

投稿者: 高山産婦人科・内科

2016.09.01更新

 本日は、藤沢市で行われた上記表題の研修会に出席しました。全科で使用頻度の高い漢方薬の、わかっているようで十分理解していなかった点や、今までは同じ漢方薬でも、そういう目的では使用していなっかったことにつき講演を聞いて、漢方の奥深さを再度確認しました。但し、現在メインで使用されている西洋薬は効能効果がはっきりしており、その使い勝手の良さ、誰にでも多少の差はあれ同じように効果が期待できる点など、多くの利点もあります。私個人の考えでは、更年期などでは漢方薬は婦人科的によく使用しますが、それ以外では、やはり今のところは、メインは西洋薬でそれで十分に目的を達せられなかったら漢方薬も考慮に入れるのがいいのではないかと思います。

投稿者: 高山産婦人科・内科

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